楽天カード(楽天ポイントカード機能付き) でETCカードを作る

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楽天カードでETCカード(楽天ETCカード)を作るメリット

楽天カードのETCカード券面
まずはじめに、
楽天カードを既にお持ちの方は、楽天カード会員様専用オンラインサービスの「楽天e-NAVI」より楽天ETCカード追加発行のお申し込みができます。

楽天カードをお持ちでない方は、楽天カード公式ページより、楽天カードの新規お申し込み画面で楽天ETCカードを同時申し込みできます。
楽天カードのETCカード(楽天ETCカード)公式ページへ→

それでは、楽天カードおよび楽天ETCカードのご紹介をしていきたいと思います。

●ポイント還元率が高いカードとして今や定番的カードの一枚となっているのがこの楽天カードです。ですから、ポイント還元を重視するという方は「楽天カード」でETCカードを作るのも選択肢の一つです。

●楽天カードの券面は、通常デザインの他に、「ディズニー・デザイン」「FCバルセロナデザイン」「楽天イーグルスデザイン」「お買いものパンダデザイン」の中から、お好きなデザインをお選び頂けます。

専業主婦(主夫)、アルバイト、パート、学生、年金受給者、自営業の方、また、外国籍の方もお申し込み頂けます。

●現在発行されている楽天カードには、あらかじめ「楽天ポイントカード」機能も搭載されています!
楽天Edyの搭載も楽天カード申し込み時に選択できます。

●リアル店舗では楽天ポイントカード加盟店でガンガンとポイントを貯められますし、コンビニなどでは楽天Edyで支払って楽天スーパーポイントを貯められます。一枚のカードで楽天ポイントカードも楽天Edyも使えますので、カードでお財布が膨らませたくないという人にもありがたいです。

●また、楽天カードはApple Pay(アップルペイ)に対応・登録可能で、全国のQUICPay(クイックペイ)が使えるお店で支払いに使うことができます。QUICPay(クイックペイ)も楽天Edy同様にほぼ全てのコンビニチェーンで利用可能ですし、ガソリンスタンドもエネオス・昭和シェル・エッソ・モービル・ゼネラルで利用可能です。もちろん、Apple Pay(アップルペイ)で支払った分にも楽天スーパーポイントが付きます。

●このように、楽天カードはポイント還元率は高いし、一枚のカードで楽天ポイントカードも楽天Edyも使えますし、Apple Pay(アップルペイ)に対応・登録可能ですが、弱点的なものが一つあり、それが「楽天ETCカード」の年会費500円(税別)です。ですが、そのETCカードの年会費を無料にすることができます↓

楽天ETCカードの年会費を無料にするには


楽天ETCカードの年会費500円(税別)を無料にすることができます。それは、楽天PointClubの会員ランクを「プラチナ会員」または「ダイヤモンド会員」になること。

楽天PointClubの会員ランクの画像

上記の表でお分かりのように、「プラチナ会員」になるには、過去6ヶ月間で2000ポイント以上の獲得と15回以上のポイント獲得が必要です。

獲得回数には、楽天グループで買い物をするごとにカウント、楽天カード利用分は月1回カウント、楽天totoや楽天銀行での獲得も各々月1回カウント、楽天Edy利用分も月1回カウント、楽天ポイントカードも月1回カウント、楽天のアフィリエイトプログラムをやっている人は楽天アフィリエイトでのポイント獲得も月1回でカウントされますので、6ヶ月間で15回以上のポイント獲得はそれほど難しくないです。

過去6ケ月間で2000ポイント以上のポイント獲得も、1ヶ月で333ポイントほどを獲得すればクリアできます。楽天グループで買い物をして楽天カードで支払い、あとは携帯電話や電気料金などの公共料金を月々楽天カードで支払えばけっこう簡単にクリアできます。
月々の公共料金などを楽天カードで支払わなかったとしても、楽天Edy利用での獲得、楽天ポイントカードでの獲得、楽天アフィリエイトでの獲得なども全てカウントして6ヶ月で2000ポイントですので、それほど難しくないです。

ですので、「プラチナ会員」になって楽天ETCカードの年会費を無料にするには、それほどハードルは高くないのです。

私は、楽天市場と楽天ブックスでの買い物、楽天カードの利用、楽天Edyの利用、この3つで、「プラチナ会員」以上をずうっとキープできています。
私は楽天KCカード時代にカードを作り、その後、楽天カードになって、楽天PointClubの会員ランクが導入されてから、ほぼ「プラチナ会員」以上をずうっとキープできています。

楽天カード & ETCカードの作り方(申し込みの流れ)はページ下段でご紹介↓

楽天ゴールドカードで楽天ETCカードの年会費を無料にできる
または、楽天カードが2016年に発行を開始した低年会費のゴールドカード(格安ゴールドカードとも言います)「楽天ゴールドカード」で、楽天ETCカードを申し込むことです。
楽天ゴールドカードは年会費2000円(税別)ですが、楽天ETCカードの年会費は無条件で永年無料です。

楽天カードはとにかくポイント獲得がお得

●楽天カードは楽天市場でのショッピング時はポイント還元が3%以上、楽天市場以外でのネットショッピングや実店舗での買い物や飲食、ETCカード利用分や公共料金支払い分も1%のポイント還元となっています。また、街中の楽天カード加盟店での買い物時には2〜3%のポイント還元となります。

●さらに、現在発行されている楽天カードには「楽天ポイントカード機能」も搭載され、楽天ポイントカード加盟店(旧Rポイント加盟店)でも、楽天カードの提示でポイント1%還元、楽天カードでの支払いでポイント1%還元合計ポイント2%還元で獲得できるようになりました。

●また、2018年5月31日までローソンでポイント2倍キャンペーン開催中で、ローソンでも楽天カードで500円以上お支払いでポイント還元2.0%(100円毎に1ポイントのところを100円毎に2ポイント)となります。
ローソンで買物をする機会が多い方は、キャンペーン登録(無料)をするとお得です。

ちなみに、Pontaカードを提示して、楽天カードで支払うと、Pontaポイントが「100円毎に1ポイント」+楽天スーパーポイントが「100円毎に2ポイント」=合計「100円毎に3ポイント」(ポイント還元率3.0%に!)となります。

※楽天カードでなく、楽天Edyで支払ってもポイント2倍対象です。ただし、楽天Edyは通常「200円毎に1ポイント」ですので、2倍キャンペーンで「200円毎に2ポイント」となります。

ENEOSと出光でもポイントお得
●ドライバーの方にとって嬉しいのは、ENEOSガソリンスタンドは「街の楽天カード加盟店」となっていて、ポイント還元が2%となっていることです。
ここで注目したいのは、エネオスカードはガソリン割引が2円/1リットルとなっています。楽天カードだと2%還元なので100円毎に2ポイント付与です。「1ポイント=1円」ですので、100円で2円分の還元となり、ENEOSのガソリン価格が1リットル100円以上の場合は、楽天カードで支払った方がお得となることです。

●もう一つ、ドライバーの方にとって嬉しいのは、出光ガソリンスタンドが「楽天ポイントカード加盟店」となっていて、出光ガソリンスタンドでは、楽天ポイントカードまたは楽天ポイントカード機能搭載の楽天カードの提示2リットルにつき1ポイント付与されます。出光GSは「楽天ポイントカード加盟店」なので、ガソリン給油代金などの支払いに楽天スーパーポイントを使うことができます。
※さらに、楽天カードのクレジット払いだと「100円毎に1ポイント」も付与されます。つまり、2リットルにつき1ポイントと合せる、出光ガソリンスタンドでも1.5%弱のポイントが付与されるということになります。

※また、出光カードまいどプラスで支払ってガソリン・軽油の2円/L割引きを受け、楽天ポイントカード提示で2リットルにつき1ポイント獲得という使い方もできます。

【街中の楽天カード加盟店】と【楽天ポイントカード加盟店】の違い

 

【街中の楽天カード加盟店】は、買い物代金等を楽天カードで支払うと通常の2倍または3倍のポイントが貯まる加盟店です。こちらの加盟店では、買い物代金の支払いに楽天スーパーポイントを充てることはできません。加盟店としては、エネオスなどがあります。加盟店の数はあまり多くありません。

【楽天ポイントカード加盟店】は、旧名Rポイント加盟店です。
楽天ポイントカード加盟店では、楽天ポイントカードの提示「100円毎に1ポイント」、さらに楽天カードの支払い「100円毎に1ポイント」付与されます。こちらの加盟店では、買い物代金の支払いに楽天スーパーポイントを充てることができます
楽天ポイントカード加盟店としては、出光GS、くら寿司、ポプラ、大丸、松坂屋、ジョーシン電気、マクドナルド、ミスタードーナツ、モスド、カフェ&バーPRONTO、ツルハドラッグ、他あり、これからも、TポイントやPontaポイントに対抗すべく加盟店が増えていく予定です。
※現在発行されている楽天カードには、楽天ポイントカード機能が搭載されています。
※以前発行された楽天カードをお持ちの方で、楽天ポイントカード機能が搭載されていない場合は、楽天ポイントカードまたはRポイントカードを使うことで、楽天ポイントカード加盟店で、提示によるポイント獲得、買い物代金の支払いにポイントを充てることができます。


●楽天スーパーポイントは、楽天市場等の楽天グループや楽天ポイントカード加盟店で「1ポイント=1円」として使うか、楽天Edyへ交換、ANAマイルへ交換するかのどれかに限られることになりますので、これら以外でポイントを利用したいという方はにとっては選択肢から外れるということになりそうです。

カード入会特典

新規入会された方を対象に、もれなく楽天スーパーポイント2000ポイント(2000円分)をプレゼント。さらに、各種エントリーなどに応じて、最大3000ポイント以上をプレゼント
※キャンペーンのタイミングによっては7000ポイント(7000円分のポイント)以上のときもあります。

●楽天カードは、主婦、アルバイト、パート、学生の方もお申し込み頂けます。

●楽天ETCカードの申し込みは、楽天カード申し込み時に、同時申し込みできます。申し込み画面でETCカードの申し込みにもチェックを入れて下さい。

楽天カードのETCカード公式ページ

楽天カードのスペックや特徴

年会費は

クレジットカード:永年年会費無料。

ETCカード:年会費は500円(税別)ですか、申し込み時に楽天PointClubの会員ランクが「プラチナ会員」「ダイヤモンド会員」の方は無料、また翌年度の年会費請求時に楽天PointClubの会員ランクが「プラチナ会員」「ダイヤモンド会員」の方は無料となります。

家族カード:年会費永年無料。
家族カードは3枚まで発行できます。
ただし、家族カードでの楽天ETCカード発行はできません。多くのクレジッカードが家族カードでのETCカードも発行できるので、この点は改善してほしいですね。

家族カード利用分のポイントは、本会員カードにまとめられて貯まります。

ポイント付与は

クレジットカードでポイントが貯まるイメージ画像

楽天カードのポイントサービスは、楽天グループや「街中の楽天カード加盟店」「楽天ポイントカード加盟店」以外での利用には、通常、利用金額「100円毎に1ポイント(1円相当)」の楽天スーパーポイントが貯まります。ショッピングに限らず、公共料金支払い分、ETC利用分にも同様に貯まります。

楽天スーパーポイントは、「1ポイント=1円」の価値ですので、ポイント還元率は1.0%ということになります。

ポイントの有効期限は最終ポイント獲得月から1年ですが、カード利用が1年以上空かない限りほぼ無期限です。

楽天市場でポイント3.0%、楽天グループでポイント2.0%
●楽天市場での買い物の際に、楽天カードで支払うと、いつでも「100円毎に3ポイント(3円相当)」が貯まります。キャンペーン時には、さらに、ポイントが貯まります。

●楽天トラベルなどの楽天グループでの買い物の際に、楽天カードで支払うと、いつでも「100円毎に2ポイント」が貯まります。

街の楽天カード加盟店でポイント2.0%〜3.0%

楽天カード街の加盟店の画像

「街の楽天カード加盟店」での買い物等の際に、楽天カードで支払うと、いつでも「100円毎に2ポイントまたは3ポイントポイント」が貯まります。

「街の楽天カード加盟店」としては、ガソリンスタンドのENEOS、タイヤセレクト・タイヤランド、エースコンタクト、メガネストアー、大江戸温泉物語、てもみん、他があります。

ETCカードを作ろうとしている方は、クルマを運転するので必然的にガソリンや軽油の給油機会も多いでしょうから、ガソリンスタンドはENEOSを利用すれば、いつでも「100円毎に2ポイント」が貯まってお得です。

楽天ポイントカード加盟店でポイント2.0%

楽天ポイントカード加盟店の画像

現在発行されている楽天カードには、「楽天ポイントカード」機能が予め搭載されています。
ですので、「楽天ポイントカード加盟店」では、楽天カード提示で「100円または200円毎に1ポイント」、さらに、楽天カードでの支払いで「100円毎に1ポイント」、つまり、合計で「100円毎に2ポイント」貯まります。

「楽天ポイントカード加盟店」には、マクドナルド、サークルKサンクス、ポプラ、出光石油、キグナス石油、エネフリ(エネクスフリート)、コナカ、ツルハドラッグ、ウェルネス、ジョーシン、大丸、松坂屋、ミスタードーナツ、モスド、カフェ&バー PRONTOなど、他にもありますし、今後、加盟店は増えていく予定です。

出光ガソリンスタンドでの給油については、楽天カード提示で付くポイントは「2リットル毎に1ポイント」となります。

※「楽天ポイントカート加盟店」は、楽天スーパーポイントが貯まる・使えるお店です。中には楽天スーパーポイントは貯まるけれど、使えない加盟店もあります。

楽天Edyとauウォレットチャージでもポイントが貯まる
●楽天Edyへのチャージ分については、「200円毎に1ポイント」貯まります。
楽天カードは、楽天Edyチャージのキャンペーンを開催し、ポイントがお得に貯まることもあります。

●auウォレットへのーチャージ分には、「100円毎に1ポイント」貯まります。

ポイント交換は

貯まった楽天スーパーポイントは、楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなどの楽天グループ店そして楽天ポイントカード加盟店で「1ポイント=1円」として1ポイントから利用代金に充てるか、楽天Edy、ANAマイルへ交換することができます。

楽天グループで使う
楽天市場や楽天ブックスなどの楽天グループで買い物の際に、注文代金のお支払い画面で、「1ポイント=1円」として1ポイントから利用代金に充てることができます。
その時点で貯まっている全てのポイントを使ってもいいですし、一部を使ってもいいです。
例えば、5450円の買い物をして、450円分をポイントで支払うということもできます。

楽天ポイントカード加盟店で使う
楽天ポイントカード加盟店でも、「1ポイント=1円」として1ポイントから利用代金に充てることができます。
こちらも、貯まっている全てのポイントを使ってもいいですし、一部を使ってもいいです。
レジで「○○円分を楽天スーパーポイントで」などと言えばOKです。

※楽天ポイントカード加盟店であっても、ポイントは貯まるけれど、ポイントを使うことができない加盟店もあります。
私は、楽天ポイントカード加盟店の「出光ガソリンスタンド」で給油する時に、貯まってる楽天スーパーポイントで支払うことがあります。例えば、「2000ポイント分の楽天スーパーポイントを使って、あとは現金で」と言って給油代金に楽天スーパーポイントを使います。

楽天Edyへ交換する
楽天スーパーポイントは、楽天Edyへチャージして使うこともできます。
「1ポイント=1円分」として、10ポイント以上1ポイント単位で交換できます。
ネットで簡単に交換ができ、交換後すぐに使うことができます。

ANAマイルへ交換する
楽天スーパーポイントは、ANAマイルへ交換することもできます。
「2ポイント=1ANAマイル」として、50ポイント以上2ポイント単位で交換できます。
ネットで簡単に交換ができ、約一週間で交換手続きが完了します。

投資信託を買う
楽天スーパーポイントで投資信託を購入するイメージ画像

楽天グループの一つに楽天証券があります。その楽天証券で、投資信託の買付代金の一部または全てに楽天スーパーポイントを使うことができるのです。
投資信託は、100円(100ポイント)から買えますので、それほどポイントが貯まってなくても気軽に買うことができます。
投資はなんだか気持ち的に敷居が高いなという方も、ポイントで買うなら損してもいいか、と思えるのではないでしょうか。
塵も積もれば山となるで、5年後、10年後にはちょっとした金額になっているかもしれませんし、株高などで運用が好成績なら、なおさらうれしい金額になっているかもしれません。
楽天スーパーポイントで投資信託を買うには、楽天証券に口座を開設する必要があります。口座開設にはお金はかかりません。
楽天証券へ口座開設をしたうえで、楽天スーパーポイントを楽天証券ポイントに交換し、投資信託を購入します。

付帯する保険と海外旅行関連サービス

付帯する保険
ネットショッピングも安心して利用できる「ネット不正あんしん制度」
カードの盗難や紛失時に安心の「カード盗難保険」
海外旅行中の病気やケガのための最高2000万円の「海外旅行傷害保険」(ただし旅行代金の一部をカードで支払う必要あり)が付帯されています。

海外旅行関連サービス
●海外でのレンタカーは「ハーツレンタカー」が最大10%割引き
●成田空港・羽田空港近くのサンパーキングの駐車料金が楽天カード会員様特別価格で利用できます。
●海外で使えるWi-Fiレンタルが15%割引きで利用できます。
●海外旅行の手荷物を空港から自宅まで、また自宅から空港まで宅配する「手荷物宅配サービス」が往復最大300円割引き
●海外旅行に出発する前に渡航先のお土産を自宅に宅配できる「海外お土産宅配サービス」がポイント10倍&送料特典
●空港カウンターにてコート等の防寒具を一時的にお預かりする「防寒具一時預かりサービス」が1着10%割引き
ちなみに、空港ラウンジを利用したい方は、年会費2000円(税別)で入会できる「楽天ゴールドカード」がオススメです。
国内主要27空港、海外のハワイ・ホノルル空港と韓国・仁川空港のラウンジを無料で利用できます。


楽天カードはApple Pay(アップルペイ)に対応・登録可能

楽天カードとアップルペイの画像

楽天カードは、Apple Pay(アップルペイ)に対応していますので、iPhoneなどでApple Pay(アップルペイ)に登録可能です。

楽天カードをApple Pay(アップルペイ)へ登録すると、「QUICPAy(クイックペイ)」が紐付られますので、「クイックペイ」が支払いに使えるコンビニなどでお支払いに使えます。

また、アップルペイの「ウォレットアプリ」、または、app store(アップストア)で「Suicaアプリ」をダウンロードすることで、アップルペイで「モバイルSuica」を使うこともできます。
この場合、「モバイルSuica」でSuica電子マネーでのお支払いもできますから、「Suica」が支払いに使えるお店でもお支払いに使えます。

お店での支払い時には、QUICPAy(クイックペイ)またはSuica(スイカ)で支払うことを伝えて、iPhoneをリーダー(端末)にかざせば支払い完了です。

ちなみに、Apple Pay(アップルペイ)・QUICPAy(クイックペイ)で利用した分にも楽天スーパーポイントが貯まります

ただし、Suicaに関しては、「楽天カード」の場合、Suicaへのチャージ分にも、Suica利用分にもポイントは付きません。

国際ブランド選びに注意
Apple Pay(アップルペイ)に楽天カードを登録して積極的に使いたいという方は、楽天カードの申し込み時に、国際ブランドは「JCB」か「Mastercard」をお選びください。Apple Payに対応したアプリケーションやオンラインショッピングの支払いにも使えまし、モバイルSuicaを「Walletアプリ」でも「Suicaアプリ」でも利用できます。

一方、「VISA」の場合、QUICPAy(クイックペイ)利用可能店での支払い、iPhone向けSuicaアプリへの登録はできますが、Apple Payに対応したアプリケーションやオンラインショッピングの支払いには使えないという難点がありますし、「Walletアプリ」でモバイルSuicaを使うことができません。

※楽天カードの「VISA」ブランドだけでなく、他のApple Pay(アップルペイ)対応クレジットカードも「VISA」は同じように利用範囲に制限があります。

楽天カードのETCカード公式ページ


楽天カードの基本概要と申し込み

【楽天カードでETCカードを作る流れ】
「楽天カード」でETCカードをウェブサイトから申し込む流れを解説していきます。
ウェブサイトからならPCでもスマホでも、24時間いつでも申し込めるので便利です。

 

ステップ1

「楽天カード」の公式申し込みページへアクセスします。
公式ページで、楽天カードのサービス及び特典内容、キャンペーンなどについてあらためて確認してください。
特に、楽天カード新規入会特典のポイントプレゼント獲得のタイミング等について確認しておきましょう。

 

問題がなければ、申し込み入力画面に進むのですが、楽天会員IDをお持ちでない方は、まずは、楽天会員IDを作ります
楽天カード申し込み前に楽天会員IDを作るボタン画像

 

楽天会員IDを持っていても、個人情報の登録をしていない人の場合は、以下の画面が表示されますので、必要事項を入力します。
楽天会員登録画面画像

 

 

ステップ2

申し込み画面(1)として、「基本情報」入力画面が表示されます。
この画面では、まず最初に、「VISA」「Mastercard」「JCB」から、お好きなカードブランドを選びます。
その次に、カードデザインを選び、カード暗証番号の設定をします。

 

カードブランドの選び方ですが、海外でのご利用をお考えの方は、海外での加盟店が多い「VISA」か「MastrCard」のいずれかをお選びください。
アップルペイをご利用される方は、アップルペイでの利用制限がない「Mastercard」か「JCB」のいずれかをお選びください。

 

つづいて、氏名、住所、生年月日などを入力していきます。
正確に入力してください。
もし間違って入力した場合、審査がスムーズに行えないばかりか、審査さえしてもらえない場合もありますので。

 

楽天カードETC申し込みの基本情報入力画面

 

個人情報の入力に続き、
連絡先電話番号(自宅固定電話または携帯電話)、
メールアドレス(携帯・スマホまはたPCメールアドレス)、
カードのご利用目的(普段のお買い物等に利用を選択しておけば無難)、
自動リボサービス申し込みの選択(リボ払いには手数料がかかるのでご注意を)、
キャッシング枠の設定(審査に不安な方は「0万円」にするといいです)、
家族カードを申し込むかの選択、
ETCカードを申し込むかの選択
Edy機能付帯をするかの選択、
引き落とし金融機関口座の設定(後日に郵送で手続きをしてもOK)、
以上などの入力をしていきます。

 

楽天カードETCの申し込み画像
↑ETCカードを申し込むかの選択項目です。
ここで「申し込む」を選択することをお忘れなく。

 

入力が終わったら「次へ」ボタンをクリックします。

 

この画面での入力項目に【お勤め先・学校について】があるのですが、「お勤めの方(家賃収入等含む)」「学生の方」「年金受給の方」「お勤めされていない方」の4つからの選択となっています。
「お勤めの方」には、派遣社員・パート・アルバイト・自営業の方も入ります。

 

4つの選択肢にあるように、楽天カードは、学生の方、年金受給者の方、そして、専業主婦(主夫)などの方もお申し込み頂けるようになっています。

 

 

ステップ3

申し込み画面(2)として、「勤務先情報」入力画面が表示されます。
この画面では、勤務先名、勤務先電話番号、勤続年数、職種などを入力していきます。

 

そして、最後の項目として「運転免許証の有無」があり、運転免許証を保有している方は、運転免許証番号を入力します。(運転経歴証明書がある方は運転経歴証明書番号)

 

これで、全ての入力が完了です。「入力内容の確認」ボタンをクリックします。

 

次の「同意・確認」画面で、ウェブ明細にするかを選択し、今までの入力内容を確認して、規約内容に同意し、申し込みボタンをクリックします。

 

 

ステップ4

入力が終わり、送信をすると、入会審査が開始されます。
入会審査完了までの時間は、早い場合もありますし、多少時間がかかる場合もあります。
おおむね、早ければ数十分以内、多少時間がかかっても数時間以内の場合が多いですが、まれに、それ以上時間を要する場合もあります。

 

 

ステップ5

登録したメールアドレスへ「審査結果メール」が届きます。
審査に通った方へは、約一週間程度でご自宅へカードが届きます。

 

日本郵便の「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」、または、佐川急便の「受取人確認サポート」で届きますので、配達員さんへ、運転免許証や健康保険など本人と確認できる書類を提示して受け取ります。

 

※楽天ETCカードは、楽天カードの到着確認が出来次第の発送となりますので、多少、受け取りまでお時間がかかります。

 

カードが届いたら、カード裏面の署名欄にサインをします。
これで、クレジットカードもETCカードも使用可能となります。

 

年会費

クレジットカードは年会費永年無料。
ETCカードは500円(税別)ですか、申し込み時に楽天PointClubの会員ランクが「プラチナ会員」「ダイヤモンド会員」の方は無料、また翌年度の年会費請求時に楽天PointClubの会員ランクが「プラチナ会員」「ダイヤモンド会員」の方は無料となります。
家族カードは永年年会費無料。

入会基準

18歳以上の方(高校生は不可)。
主婦、アルバイト、パート、学生の方も可。

カード発行まで

クレジットカードは一週間でお届け。
ただし、ETCカードはクレジットカード到着確認後の発送としなりますので多少時間がかかる場合もあります。
※楽天カード申し込み時に「ETCカード」も同時申込可能。

支払い方法

1回払い。
2回払い。
ボーナス1回払い・2回払い。2回払いは手数料発生します。
分割払い。手数料発生します。
リボ払い。手数料発生します。

 

1回払い、2回払い、ボーナス一括払いは、あとからリボ払いへ変更できます。
また、1回払いを、あとから分割払いへ変更できます。

カードブランド jcb  visa マスター
付帯保険

カード盗難保険。
海外旅行傷害保険。
ネット不正利用補償制度。

発行会社 楽天カード株式会社

 

楽天カードのETCカード公式ページ