ドコモ「dカード」でETCカードを作る

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ドコモ「dカード」(旧DCMXカード)でETCカード

dカード&ETCカード画像

ドコモ「dカード」カードのETCカード公式ページへ→

●NTTドコモ(docomo)が発行しているクレジットカード & ETCカードですが、NTTドコモの携帯電話やスマートフォンをお使いの方のみならず、ローソンマクドナルドガソリンスタンドのENEOSを普段利用している方にオススメしたいのが、この「dカード」でETCカードを作ることです。(もちろんdカードのみの申し込みもOK)

●dカードはApple Pay(アップルペイ)に対応・登録可能で、全国のiD(アイディ)が使えるお店で支払いに使うことができます。iD(アイデイ)は、ほぼ全てのコンビニチェーンで利用可能ですし、ガソリンスタンドもエネオス・エッソ・モービル・ゼネラルで利用可能です。もちろん、Apple Pay(アップルペイ)で支払った分にもポイントが付きます。

●dカードは、専業主婦、学生の方、パート・アルバイトの方もお申し込み頂けます。

「dカード」は、「DCMXカード」をリニューアルしたカードで、「dポイントカード」と電子マネー「iD」が一体搭載されたクレジットカードです。

「dポイントカード」と電子マネー「iD」が一体となったことで、NTTドコモユーザーでなくても使って得するクレジットカードとなっています。ローソンとマクドナルド(東京都内100店舗限定)では3%割引き+「100円毎に2ポイント」付与なので断然お得になっています。


とにかくローソンとマクドナルドでお得!

ローソン・マクドナルドで3%OFFで買い物+ポイント2%付与

dカードでローソン3%offと2%ポイントの画像

●全国のローソン・ナチュラルローソンとマクドナルドで、お買い物時に「dカード」または「iD」で支払うと、いつでも3%割引きとなります。

さらに、「dカード」提示で「100円毎に1ポイント」が付与、加えて「dカード」または「iD」で支払うと「100円毎に1ポイント」が付与されますので、割引きとポイントを合計すると合計5%還元ということになります。これはお得です!
※マクドナルドは「iD」での支払いのみ3%割引きとなります。
※また、現在のところ、3%割引き、ポイント貯まる・使える、対象のマクドナルドは、東京都内100店舗限定となっています。


●ローソン及びナチュラルローソンは、1回の買い物金額が5千円以下ならサインの必要がありませんので、「クレジットカードで」と言って、店員へカードを渡して読み取り端末を通すか、カードリーダーにかざせばOKです(お店によって異なります)。

●また、電子マネー「iD」で支払った場合でも、この3%割引きは摘要されますので、ローソンでクレカ払いは面倒という方は、「iD」で支払うといいです。

3%割引きは、レジでの割引ではなく、カード利用代金請求時に1ヶ月分まとめて割引きされます。

電気量販店ノジマでも3%OFFで買い物+ポイント2%付与

ノジマのロゴ画像

●主に関東を中心に展開する家電量販店「ノジマ」も、2016年10月12日よりdポイント加盟店となり、それと同時に、ローソンと同様に、3%割引き + dカード提示で「100円毎に1ポイント」 + dカード支払いで「100円毎に1ポイント」 = 合計5%還元となりました。
デジタル家電専門店「ノジマ」と携帯電話専門店「ノジマモバイル」の全店が対象です。

●ノジマの3%割引きは、レジにてその場で3%割引きです。

●ノジマは、お買い物の際に、貯まったdポイントを1ポイントから使うこともできます。

dポイントになって還元率も使い勝手も格段にアップ

dポイントのロゴ画像

●カード利用で貯まるポイント「dポイント」は、ローソンなどの「dポイント加盟店」での支払いに使えます。「1ポイント=1円」として1ポイントから使えます。

また、NTTドコモユーザーなら、ケータイ料金の支払い等に使えます。

●後述でポイント制度について詳しくご紹介いたしますが、「dカード」は、通常のポイント還元率1%となっています。クレジッカードの一般的なポイント還元率は0.5%ですので、「dカード」はポイント高還元率カードといえます。

また、後払い型電子マネー「iD」利用分もポイント1%付与対象となっています。コンビニなどでの少額決済を「iD」ですることにより、少額決済分も無駄にすることなくポイント獲得につなげることができます。

dカードケータイ補償が付いている

dカードのケータイ補償の画像

●「dカード」に付帯するサービスの一つに「dカードケータイ補償」があり、NTTdocomoユーザーにとってはうれしいサービスです。
ケータイ・スマホが偶然の事故により紛失・盗難・修理不能となってしまった場合などの時に1万円を上限として買い替え時に補償してくれます。
「dカードケータイ補償」は、新たに同一機種・同一カラーの端末をドコモショップで「dカード」にてご購入いただいた場合に限ります。また、携帯電話端末を購入後、1年までとなります。
『dカードGOLD』の場合は、最大10万円まで、端末購入後3年までとなります。


dカード入会キャンペーン

2017年12月31日までに新規入会された方へ、もれなく、iDキャッシュバック1000円分プレゼント

●さらに、エントリー+利用&設定で、iDキャッシュバックを最大6000円分プレゼント

ドコモ「dカード」カードのETCカード公式ページ


「dカード」の特徴

年会費は

クレジットカードは初年度無料、2年目から1,250円(税別)です。ただし、前年度にカード利用が1回でもあれば、次年度も無料となります。
(携帯電話利用代金支払いやETC・iDショッピングの利用を含む)

ETCカードも初年度無料、2年目から500円(税別)です。ただし、前年度にETC利用が1回でもあれば、次年度も無料となります。

家族カードも初年度無料、2年目から400円(税別)です。ただし、本会員または家族会員どちらか一方にでも、前年度に1回でもカード利用があれば、次年度も無料となります。

クレジットカードもETCカードも家族カードも、年に1回でも利用があれば次年度も無料ですので、ほぼ年会費無料で使えると考えてもいいと思います。

ポイント付与は

「dカード」のポイントサービスは、通常、カード利用額「100円毎に1ポイント」の付与となります。ショッピングに限らず、公共料金支払い分、ETC利用分、電子マネー「iD」利用分にも同様に付与されます。

「1ポイント=1円」の価値ですので、ポイント還元率は1%ということになります。

dポイントの有効期限は最長4年です。

dポイント加盟店ではポイント2倍

dポイント加盟店の画像

「dポイント加盟店」では、dカード提示で「100円毎に1ポイント」、さらに、「dカード」か「iD」での支払いで「100円毎に1ポイント」、つまり、合計で「100円毎に2ポイント」貯まります。

「dポイント加盟店」には、ローソン、マクドナルド、イオンシネマ、オリックスレンタカー、ノジマ、ジョーシン、タワーレコード、ABCマート、ネクスコ中日本、AOKI、洋服の青山、コナカ、フタタ、ショップジャパン、紀伊國屋書店、JAL、JTB、近畿日本ツーリスト、高島屋、伊勢丹、三越など、他にもあます。

※「dポイント加盟店」は、dポイントが貯まる・使えるお店です。中にはdポイントは貯まるけれど、使えない加盟店もあります。

dカード特約店ではポイント2倍・3倍

dカード特約店の画像

「dカード特約店」(ガソリンスタンドのENEOSやオリックスレンタカー、紀伊國屋書店、伊勢丹、三越など)での「dカード」利用の際は、「100円毎に1ポイント」とは別に、さらに「100円毎に1〜3ポイント」付与されます。

ですから、「dカード」会員の方は、ガソリン給油はENEOSにするとよいです。ちなみに、ENEOSのセルフスタンドなら「iD」での支払いもできます。

また、スターバックスカードへのチャージ分についても、「dカード特約店」扱いとなっていて、「100円毎に3ポイント」付与されます。私の知る限り、dカードがスターバックスカードチャージで一番ポインとが貯まるカードです。

※「dカード特約店」は、dポイントがお得に貯まるお店ではあるけれど、dポイントは使えないお店です。
※「dポイント加盟店」でありながら「dカード特約店」でもあるというお店もあります。その場合は、dポイントを使えます。


カード会員モールの「dカードポイントUPモール」でポイント最大10.5倍

dカードポイントUPモールの画像

クレジットカード会社は有名企業のネットショップやオンラインサービスを集めたショッピングモールを運営していますが、dカードは「dカードポイントUPモール」というモールを運営しています。

「dカードポイントUPモール」経由でネットショッピングをし、dカードのクレジット払いをすると、上記の「100円毎に1ポイント」とは別に、さらにポイントが付与されます。最大10.5倍でdポイントが貯まります。

「dカードポイントUPモール」には、楽天市場、Amazon、Yhaooショッピングなど、有名企業のオンラインショップが多数参加しています。

ですので、ネットショッピングの際には、ショッピンクしたいネットショップが「dカードポイントUPモール」に参加していないかどうかチェックして、参加していたら「dカードポイントUPモール」経由でネッショッピングをするといいです。

ドコモユーザーは利用料金やdマーケツト利用でdポイントが貯まる

ドコモユーザーは携帯料金でもdポイントが貯まる

●ドコモ携帯・スマホ利用者の方は、dカード会員であると、dポイントクラブのブロンズステージに優遇されるので、毎月のドコモのケータイおよび「ドコモ光」の利用金額の1%「1,000円毎に10ポイント」が貯まります。

●dマーケット(dショッピング、dファッション、dトラベルなど)でのコンテンツ購入やショッピングでも、「1,000円毎に10ポイント」が貯まります。

ポイント交換は

貯まったポイント「dポイント」は、「dポイント加盟店」(ローソンやマクドナルド)での支払いに使える他、Pontaポイント、JALマイルへ交換できます。

dポイント加盟店で使う
dポイント加盟店では、「1ポイント=1円」として、1ポイントから使うことができます。お店によっては、使えるポイント単位が1ポイントからでない場合もあります。
ローソンは1ポイントから買い物代金の支払いとしてdポイントを使うことができます。

※dポイント加盟店であっても、dポイントは貯まるけれど、dポイントを使うことができない加盟店もあります。

dポイントが使えるdポイント加盟店
ローソン、マクドナルド、ノジマ、ジョーシン、AOKI、高島屋、BLUE SKY、タワーレコード、ネクスコ中日本、アニメイト、伊達の牛たん本舗、イオンシネマ、オリックスレンタカーなど。

スターバックスカードへのチャージについても加盟店扱いとなっているので、貯まったdポイントをスターバックスカードへチャージもできます。

iDキャッシュバック(利用代金へ充当)
iDで使った利用代金に充てられる「iDキャッシュバック」にも交換できます。
2,000ポイントにつき2,000円分のiDキャッシュバックへ交換できます。

ポイント交換先(移行先)のとしては
貯まったdポイントを他のポイントへと交換できるのは、JALマイルとPontaポイントとなっています。

Pontaポイントへ交換できるのは、ドコモ携帯利用者のみとなっています。

JALマイルへ交換できるのは、ドコモ携帯利用者のみですが、dポイントカードの利用登録をすればドコモ携帯利用者以外も交換できます。

docomoユーザーの使い方としては
  • ドコモ携帯電話・スマートフォンの料金支払いや機種変更、付属品購入時にも使えます。
  • dマーケットでのコンテンツ購入やショッピングにも使えます。
  • データ量の追加に使えます。
  • dケータイ払いプラス対応サイトでのネットショッピングの支払に充てることができます。

「iD」はケータイ・スマホで使ってもOK

iDのロゴ画像

「dカード」には後払い型電子マネー「iD」が予め搭載されていますが、NTTドコモユーザーの方は、ご利用のケータイ・スマホのおサイフフケータイで使ってもOKです。
「dカード」に入会したら、おサイフケータイの「iD」へ、「dカード」の情報を紐付ければOKです。

海外旅行関連サービス

dカードには海外旅行時に旅のインフォメーションサービスや予約サービスをしてくれる「VJデスク」(三井住友VISAカードのデスク)を利用できます。世界各地のデスクで日本語を使えるスタッフが旅のサポートをしてくれます。

また、海外緊急サービスもあり、カード紛失・盗難時に、暫定的なクレジットカード(緊急カード)の発行、1,000米ドル相当額以内の現地通貨のキャッシュサービスに対応しています。

dカードはApple Pay(アップルペイ)に対応・登録可能

dカードは、Apple Pay(アップルペイ)に対応していますので、iPhoneなどでApple Pay(アップルペイ)に登録可能です。

店舗などでApple Pay(アップルペイ)で支払う場合、iD(アイディー)、QUICPAy(クイックペイ)、Suica(スイカ)での支払いとなるのですが、dカードはiD(アイディ)とSuica(スイカ)に紐付られますので、iD(アイディ)とSuica(スイカ)での支払いに対応しているお店で利用できます。

支払い時に、iD(アイディ)またはSuica(スイカ)で支払うことを伝えて、Touch IDに指を載せたままiPhoneをリーダー(端末)にかざせば支払い完了です。

ちなみに、Apple Pay(アップルペイ)・iD(アイデイ)で利用した分にもdポイントは付与されます。

ただし、Suicaに関しては、dカードの場合、Suicaへのチャージ分にも、Suica利用分にもdポイントは付きません。

国際ブランド選びに注意
Apple Pay(アップルペイ)にdカードを登録して積極的に使いたいという方は、dカードの申し込み時に、国際ブランドは「Mastercard」をお選びください。Apple Payに対応したアプリケーションやオンラインショッピングの支払いにも使えます。

一方、「VISA」の場合、iD(アイデイ)利用可能店での支払い、iPhone向けSuicaアプリへの登録はできますが、Apple Payに対応したアプリケーションやオンラインショッピングの支払いには使えないという難点があります。

※dカードの「VISA」ブランドだけでなく、他のApple Pay(アップルペイ)対応クレジットカードも「VISA」は同じように利用範囲に制限があります。

ドコモ「dカード」カードのETCカード公式ページ

「dカード」の基本概要と申し込み

年会費

クレジットカード年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円(税別)ですが、前年度のカード利用が1回でもあれば、次年度も無料になります。
(携帯電話利用代金・支払いやETC・iDショッピングの利用を含む)

 

ETCカード年会費は初年度無料、2年目以降は500円(税別)ですが、前年度にETC利用が1回でもあれば、次年度も無料になります。

 

家族カード年会費は初年度無料、2年目以降は400円(税込)ですが、本人会員か家族会員が前年度のカード利用が1回でもあれば、次年度も年会費無料になります。

入会基準

・個人名義であること(法人名義ではお申込みできません)
・満18歳以上であること(ただし、高校生を除きます。また、未成年者は親権者の同意が必要です。)
・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
・その他当社が定める条件を満たすこと

カード発行まで

カード申し込み完了後、最短5日でお届け。
※ETCカードのお申し込みは、「dカード」ご到着後、ネットよりお申込みとなります。

カードブランド  visa  マスターカードロゴ
付帯保険

dカードケータイ補償。
お買物あんしん保険。
盗難・紛失補償。

発行会社 株式会社NTTドコモ

※「dカード」申し込み時に、まず最初に「docomo ID」の発行手続きをしますが、ドコモユーザーでなくても発行可能です。発行は無料です。ドコモユーザーで「docomo ID」を既にお持ちの方は、その「docomo ID」でログインして「dカード」をお申し込みください。

 

ドコモ「dカード」カードのETCカード公式ページ