ETCカードの作り方・申し込み方などをガイド

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初めてでも、ETCカードの作り方は簡単! 5分で解る作成ガイド

キャッチコピー画像「年会費無料、ポイント高還元、ガソリン割引き、即日発行、コンビニ・スーパーでお得、学生向け…、あなたが作りたいETCカードは?」


基本的にETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行されます。

ですから、現在、クレジットカードをお持ちの方でしたら、
そのクレジットカード会社にETCカードの追加発行を申し込めば発行できます。

現在、クレジットカードをお持ちでない方や、
現在お持ちのクレジットカードとは別のカードでETCカードを作りたいという方は、
ネットからクレジットカードを新規に申し込み、ETCカードも同時に申し込めばOKです。

クレジットカードをお持ちの方は

ETCカードの追加発行を申し込みます。
追加発行はカード会社のホームページか電話で申し出ます。

お電話で問い合わせる場合は、クレジットカード裏面に記載されているコールセンターやインフォメーションセンターの電話番号にお電話をしてETCカードの追加発行の旨を申し出ます。

カード会社のホームページからETCカードの追加発行申請するには、カード会員用専用ページの「マイページ(カード会社によって名称は異なります)」にログインするためのアカウントを作ってある必要があります。ETCカード申し込み時にアカウントを作ってもOKです。

カード会社にもよりますが、手続き完了後、約1週間〜2週間程度で届きます

新たにクレジットカードとETCカードを作りたい方は

ネットからクレジットカードを申し込み、ETCカードも同時に申し込めばOKです。

ほぼ、全てのクレジットカード会社はネットでの申し込みを受け付けており、クレジットカードの申し込み画面でETCカードの申し込みにもチェックを入れて申し込みます。

クレジットカード会社にもよりますが、審査を通過してETCカードが届くまで1週間〜2週間前後かかります。ですから、高速道路でETCを利用する予定がある方は、なるべく早めに申し込みをするようにした方が良いでしょう。

クレジットカードとETCカードは一緒に届くクレジットカード会社と、クレジットカードとETCカードが別々に発送するクレジットカード会社があります。まれに、クレジットカードよりETCカードの方が先に届く場合もあります。


ETCカードの申し込みからお届けまでの流れ

ETCカードの申し込みからお届け(受け取り)までの流れを順を追って解説いたします。
尚、カード会社によって若干異なる場合もありますが、おおよそ、このステップ順とご理解して頂いてかまいません。

カード会社のウェブサイトへアクセスします
このクレジットカードでETCカードを作りたいと決まったら、そのクレジットカードのウェブサイトにアクセスします。
年会費や付帯サービスなどについてあらためて確認し、OKなら、申し込み画面に進みます。

申し込み画面で情報入力します
申し込みは、PCやスマホから24時間行えます。
申し込み画面で、住所・氏名など必要事項を記入(入力)します。
入力していくと、ETCカードも申し込むかのチェック欄がありますので、忘れずにチェックをします。

↓これは「イオンカード」の申し込み画面の中の、ETCカードを申し込むかのチェック項目です。
イオンカード以外のクレジットカードも、ほぼ同じようなチェック項目となっていますので、ここで「ETCカードを申し込む」にチェックします。
イオンカード(WAON一体型)ETCカードの申し込み画像

全ての入力が終わったら送信をします。

※申し込みの際に誤字脱字には注意してください。クレジットカード会社は入力された情報で信用情報機関に照会しますので、誤字脱字があると照会自体が出来ずに、この段階で審査に落とされることになりかねません。

申し込み受け付けのメールが届きます
申し込みの送信後、間もなく、受け付けをしたとのメールが届きます。
機械的に送られてくるメールですが、このメールが届いたら、受け付けをされたという確認になります。
※クレジットカード会社によっては、この受け付け確認のメールがない場合もあります。
※クレジットカード会社によっては、申し込み確認の電話がある場合もあります。

カード会社側で入会審査に入ります
信用情報機関への照会やクレジットカード会社独自の審査基準によって審査が行われます。
審査に要する時間はカード会社によって異なります。
即日発行(当日発行)などカード発行までの時間が早いカード会社は、審査に要する時間も短めです。
特に、即日発行対応場合は、例外を除いて、30分〜数時間で審査が済みます。

※クレジットカード会社によっては、審査の過程を確認できるサービスをしています。申し込み受け付けメールに審査過程確認の方法が案内されています。

入会審査結果メールが届きます
入会審査が終了したら、合否のメールが届きます。
審査に通過したら、あとは、クレジットカードとETCカードが届くのを待つだけです。

クレジットカードとETCカードが届きます
審査が終了したら、カード会社はカードの発行・発送をします。
クレジットカード会社にもよりますが、審査終了後、早ければ、数日でクレジットカードとETCカードが届きます。
※クレジットカードとETCカードは、必ずしも、一緒に発送されず、別々で届く場合もあります

クレジットカードとETCカードの利用開始
クレジットカードとETCカードが届いたら、カード裏面の署名欄に自筆でサインをします。
サインは、漢字、ローマ字、ひらがな、カタカナのどれでも構いません。(ちなみに私は漢字でしています)
カード会社によっては、ETCカード裏面にも署名欄がある場合もあります。
※サインは必ずしてください。サインをしていないと、もし、不正利用された場合、補償がされない場合もあります。
審査が通ると、クレジットカードとETCカードが届きます
ETCカードはETC車載器に差し込んで使います。クレジットカードは買い物や飲食時の支払いなどに使います。ETCカードで買い物等はできません。

クレジットカードとETCカード


ETCカードを作る時(申し込み時に)準備しておくといいもの

クレジットカード&ETCカードをネットから申し込む際に、手元に準備しておくといいものがあります。
それは、「本人確認書類」「金融機関の預金通帳またはキャッシュカード」です。

本人確認書類

「本人確認書類」としては、運転免許証または運転経歴証明書
運転免許証または運転経歴証明書がない方は、パスポート、健康保険証、住民票の写しのいずれか一つでもOKです。学生の方は学生証。外国人の方は在留カード・特別永住者証明書等でもOKです。
「本人確認書類」の提示または提出のタイミングは、各クレジットカード会社によって違います。

A. ネットからの申し込み手続き直後に、本人確認書類をカメラで撮る・スキャンするなどしてそれをアップロードする

B. クレジットカードとETCカードが「受取人確認配達サービス」で送られ、受け取る時に配達員さんに本人確認書類を提示する

C. ネットからの申し込み手続き後、本人確認書類のコピーをFAXまたは郵送する

などがありますので、クレジットカード・ETCカードお申し込み時の申し込み画面の表示に従ってください。

最近は、「受取人確認配達サービス」で配達するクレジットカード会社が増えています。本人確認書類のコピーや郵送する手間がないのでユーザーとしては一番楽です。


「金融機関の預金通帳またはキャッシュカード」は、申し込み画面で、クレジットカード(ETCカードも含む)利用代金の引き落とし口座の登録に、口座番号入力が必要な場合に必要です。
クレジッカード会社によっては、申し込み画面で引き落とし口座の登録が必須でない場合もありますが、審査・発行手続きが早めに進行するのを望む場合は、申し込み画面で金融機関の預金口座番号を登録した方が良いです。

主婦や学生の方などもETCカードを作ることができます

審査のイメージ画像

ETCカードを作る際に、申し込みをすると、カード会社の入会審査があります。ETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行されますので、ETCカードの入会審査は、イコール、クレジットカードの審査ということになります。

『ETCカードの審査について』のページでも述べていますが、クレジットカードの入会審査では収入面など信用度についてチェックされ、安定的・継続的な収入を得ていることがが条件の一つとなります。

そうすると、収入がない主婦(主夫)の方や学生の方は申し込めないのかというと、そういうことはありません。申し込みが可能ですし、審査も通ります。

【専業主婦(主夫)の方】
専業主婦(主夫)の方は基本的に収入がありませんので、配偶者(夫または妻)が審査の対象となります。配偶者の方が継続的・安定的な収入を得ていれば問題ありません。

【パートをしている主婦(主夫)の方】
パートで収入を得ている主婦(主夫)の方は、パート期間が半年以上の場合は安定的・継続的な収入とみなされる傾向にありますので、ご自身の収入申告で申し込むことができます。

ご自身の収入に不安がある場合は、専業主婦(主夫)として申告し、配偶者(夫または妻)を審査対象とするといいです。

パートをしている主婦(主夫)の方で審査に通りやすいのは、流通系と言われるクレジットカード会社で、例えば「イオンカード」「セブンカード・プラス」があります。
イオンもイトーヨーカドーもメインとなる顧客が主婦(主夫)だからです。

 


イオンカード(WAON一体型)&ETCカード券面

「イオンカード(WAON一体型)・ETCカード」
イオンやマックスバリュ、ミニストップなどイオングループ店舗での買い物機会が多い方には断然お得なクレジットカードです。
イオングループでは毎日ポイント2倍ですし、毎月2回の5%割引デーがありる他に、随時割引やポイント優遇があります。割引きデーに少し多めに買い物をすれば、他のポイント高還元率カードのポイント付与分より、その割引分の方で断然お得を得られます。イオンの電子マネー「WAON(ワオン)」機能も付いていますので、クレジット払いとWAON払いを使い分けられるのも魅力です。
年会費無料
主婦、アルバイト、パート、自営業、年金受給者、学生の方もお申し込み頂けます。
■Apple Pay(アップルペイ)に対応。


セブンカード・プラス&ETCカード券面

「セブンカード・プラス・ETCカード」
セブンイレブンやイトーヨーカドー、ヨークマートなどセブンアンドアイグループ店舗での買い物機会が多い方には断然お得なクレジットカードです。
セブンイレブン・ヨーカドー・ヨークマート・デニーズ・ファミールではいつでも1.5%還元、西武・そごう・アリオ・セブンネットショッピングではいつでも1.0%還元です。
また、セブンカード会員向けに、毎月、ヨーカドーでの5%割引デーがあります。電子マネー「nanaco(ナナコ)」機能も付いていますので、クレジット払いとnanaco払いを使い分けられるのも魅力です。
年会費無料
主婦、アルバイト、パート、自営業、年金受給者、学生の方もお申し込み頂けます。
■Apple Pay(アップルペイ)に対応。

【学生の方/大学生・短大生・専門学校生の方など】
学生の方は基本的に収入がありませんので、親権者(親など)が審査対象となります。親権者の方が継続的・安定的な収入を得ていれば問題ありません。

学生向けに発行しているクレジットカードだと作りやすいです。
例えば「学生専用ライフカード」「三井住友VISA デビュープラスカード」があります。

 


三井住友VISAデビュープラスカード&ETCカード券面

「三井住友VISAデビュープラスカード・ETCカード」(18歳〜25歳限定)
信頼のカードブランドの三井住友VISAカードが、学生・新社会人向け(18歳〜25歳限定)カードです。一般向けの三井住友VISAカードの2倍のポイント付与(還元率1%)。入会後3ヶ月間ポイント5倍となっています。
年会費無料。■最短3営業日発行です。
■Apple Pay(アップルペイ)に対応。


学生専用ライフカードETCカード券面

「学生専用ライフカード・ETCカード」
ポイント還元率0.5%〜3.3%の高還元率カード「ライフカード」が発行する学生専用ライフカードです。高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方がお申込みいただけます。「誕生月ポイント3倍」などのポイント制度はライフカードそのままに、さらに海外旅行傷害保険が自動付帯や海外利用キャッシュバック5%など、海外旅行向けサービスが充実しているのが特徴です。
年会費無料
■クレジットカードは最短3営業日発行、ETCカードは最短6営業日発行
■Apple Pay(アップルペイ)に対応。

学生向けクレジットカード以外でも、学生が申し込みやすくクレジットカードもETCカードも年会費無料のカードを、こちらの『学生にオススメのETCカード』でご紹介しています。

【家族カードでETCカード発行もできます】
家族カードでETCカード発行のイメージ画像

主婦(主夫)の方も学生の方も、自分名義の「クレジットカード+ETCカード」にこだわらないのでしたら、配偶者・親権者のクレジットカード(本会員といいます)で家族カードを発行し、その家族カードでETCカードを作るということも可能です。

配偶者・親権者の方が既にお持ちのクレジットカードで家族カード+ETCカード発行をしてもいいですし、配偶者・親権者の方が新規にクレジットカードをお申し込みになって、その時に、家族カード+ETCカードをお申し込みになってもよいです。

配偶者・親権者の方が既にお持ちのクレジットカードでしたら、家族カードもETCカードもほぼ無審査で発行されます。

家族カードは複数枚の発行が可能です。例えば、夫が本会員で、妻と子供(18歳以上)に各々発行することもできるのです。

ETCカードも複数枚の発行が可能で、本会員と家族カード、それぞれ別々にETCカードを持つことができます。

家族カードで利用した代金も、家族カードのETCカード利用代金も、本会員のクレジットカード利用代金として請求され引き落としされます。
もちろんポイントも本会員と同様に貯まり、本会員分のポイントとして合算されて貯まります。

本会員についている付帯サービス(カード特典や保険など)も、家族カードも同様のサービスが受けられます。

尚、家族カードの利用限度額は、本会員の利用限度額内となります。仮に、本会員の利用限度額が100万円の場合、本会員と家族カードの合計利用額が100万円となります。

さらに詳しくは、こちらの『家族カードでもETCカードが作れます』ページをご覧ください。

未成年者社会人/アルバイト・フリーター/自営業者の方の入会審査など

ETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行されますので、新規で申し込む場合、入会審査があるということを上記で述べましたが、アルバイトやフリーターで収入を得ている方や、自営業(個人事業主)の方は、審査に対して不安を覚えている方が多いと聞きます。

また、未成年の社会人の方は、収入が少ないけど審査は通るのか、親権者の同意は必要なのか、などの疑問もあると思います。

それらのことにつきまして、ご説明していきたいと思います。

【未成年の社会人の方】
クレジットカードは、高校生を除き18歳以上であれば申し込むことができます。
したがって、未成年であっても、18歳以上で働いていて継続的・安定的な収入を得ていれば、申し込みできますし、審査についても心配は必要ありません。

ただ、未成年ということで、親権者(親など)の同意が必要となり、クレジットカード会社から親権者の方へ同意確認の電話があります。

親御さんによっては、クレジットカードを持つことに対して簡単に頭を縦に振らない場合もあると思いますが、ETCカードの必要性や利便性などを説明して、同意してもらえるように説得しておきましょう。

【アルバイト・フリーターの方】
結論から言いますと、アルバイト・フリーターの方でも、継続的・安定的にある程度の収入を得ていれば、審査に通るクレジットカードがありますので、そのクレジットカードでETCカードを作ればいいです。

継続的とはどれくらいの期間かと言えば半年前後、安定的なある程度の収入の目安とすれば月10万円ほど年収120万円程度であれば、審査に通ると言われています。年収がこれより低くても通る可能性もあります。

では、どのクレジットカードを選べばアルバイト・フリーターでも審査に通りやすいのかと言えば、流通系のクレジットカードです。

「イオンカード」「エポスカード」「セゾンカード」などが流通系クレジットカードです。

それと、ネット系の「Yahoo! JAPANカード」もカード会員獲得に積極的ですので検討されてもよいのではないでしょうか。

【自営業(個人事業主)の方】
自営業(個人事業主)の方は、クレジットカード会社からすれば、収入が不安定とみなされています。

極端に言えば、年収1000万円以上の自営業の方より、年収200万円の会社員の方が、クレジットカード会社から見れば安定的という視点で上なのです。自営業の方は、いつ収入が途絶えるかもしれないからです。

ただ、自営業として開業届出を税務署に提出していて、営業年数も数年以上で、確定申告や納税証明で「収入を証明する公的書類」があれば、それほど心配に思わなくても大丈夫です。

また、自営業だからと言って、法人クレジットカードに申し込んでETCカードを作らなければいけないということもありません。

一般的なクレジットカードでETCカードを作って構わないのです。名義も屋号でなく個人名のクレジットカードでかまわないのです。

できれば、事業用と私用は別々のカードにするようにすることをオススメしますが。

審査に自信がない方はETCパーソナルカード

ETCパーソナルカード画像

ETCカードを作るにあたっては、クレジットカードの入会審査があります。
しかし、安定的な収入がない、収入があるけれど少ないので審査を通る自信がない。あるいは、過去に、クレジットカード利用代金返済を滞納するなどして、いわゆる信用情報機関のブラックリストに載っているかもしれないので審査に自信がないという方は、「ETCパーソナルカード」という選択肢もあります。

「ETCパーソナルカード」は、各高速道路会社が共同で発行しているETCカードです。デポジット(預託金)を預けることで審査がありません。つまり、デポジットを預けることで誰でも作ることができるETCカードと言えます。

しかし、そのデポジットは最低でも20,000円と少々高いのです。

申し込みもネットでは受け付けてなく、ETCパーソナルカード事務局へ電話して申込書の郵送を依頼するか、高速道路・有料道路のSA(サービスエリア)等のインフォメーションで「ETCパーソナルカード利用申込書」を入手し、記入後に郵送しなければなりません。

このように、手続き面からも、費用面からも、あまりおすすめできないのですが、クレジットカードの入会審査が心配だという方は検討してみても良いかもしれません。

詳しくは、こちらの『クレジット機能なしのETCカード「ETCパーソナルカード」』ページをご覧ください。

ETCカードの選び方とおすすめETCカード

ETCカードを作るにあたって、ではどのクレジットカードでETCカードを作ろうかと迷う方も多いと思いますが、その際の選び方としては、まず考えられるのは、そのカードの「お得度」として何を求めるかによって選ぶ選び方があります。

例えば、ガソリン給油割引があるとか、ポイント還元率が高いとか、各自どういう「お得度」を求めるかでETCカードを選べは良いでしょう。

また、「お得度」よりも、カード会社の信頼性を重視する人もいると思いますし、あるいは急いでETCカードが必要なので即日・翌日発行可能なETCカードが良いという人もいると思いますので、いずれにしましても、各自のニーズに合ったETCカードを選ぶと良いでしょう。

ETCカードを作る際に、どのクレジットカードでETCカードを作るか迷った時は、こちらのランキング等をご参考にされてみてください。

【法人・個人事業主向けETCカード】

ETCカードは個人向けの他に、企業などの法人や個人事業主向けのカードも発行されています。発行枚数に制限がありませんので、会社所有の車両一台一台に発行することができます。
協同組合が発行する法人ETCカードは、クレジット機能ナシとなっていますので、社員ドライバーがクレジットで勝手に物品購入するなどの心配がいりません。また、ETC利用料金の割引もありますのでお得となっています。

法人ETCカード券面
「高速情報協同組合法人ETCカード」 「首都高・阪神高速割引き法人ETCカード」 「JCB法人ETCカード」

今、注目の入会キャンペーン開催中カード

オリコ・ザ・カード・ポイント+ETCカード

オリコ・ザ・カード・ポイント&ETCカード券面

「オリコ・ザ・カード・ポイント+ETCカード」
オリコカードが今プッシュしている通常ポイント還元率1.0%のカード!
「iD(アイディ)」と「QUICPay」も搭載されているので、コンビニなどの少額決済は電子マネー払いでしてポイントもしっかり貯まる!

●クレジットカードもETCカードも年会費無料です。
●入会初後6ヶ月間はポイント2倍(還元率2.0%)。
●「モバイルSuica」「スマートICOCA」へのチャージ分にもポイントが貯まる。
●ポイント交換先・移行先が多彩。
●アップルペイ(Apple pay)へ登録OK。
【キャンペーン内容】
オンラインから新規入会され、カード発行された方へ、もれなく、オリコポイントを1,000ポイント(1,000円相当)プレゼント

さらに、発行されたオリコカードの利用に応じて、オリコポイントを最大7,000ポイント(7,000円相当)プレゼント

「オリコ・ザ・カード・ポイント+ETCカード」詳細→

イオンカード+ETCカード

オンカード&ETCカード券面

「イオンカード+ETCカード」
イオングループ店舗で割引もポイントも断然お得!
他のポイント高還元率カードより、お買い物割引きで得られるお得度は断然高いのです。
イオンETCカードには、ETCゲート車両損傷お見舞金制度も付いています。

●クレジットカードもETCカードも年会費無料です。
●クレジットカードもETCカードも最短約一週間でご自宅へ届きます。
●イオンシネマでいつでも300円割引き。
●電子マネー「WAON」機能も搭載。
●アップルペイ(Apple pay)へ登録OK。
【キャンペーン内容】
2018年8月31日までに、ネットから新規入会頂いた方へ、ときめきポイントを、1,000ポイント(1,000円相当)をプレゼント

さらに、届いたイオンカードの利用に応じて、2,000ポイント、または、5,000ポイントをプレゼント。

25歳以下の方は、もらえるポイントアップ中で、ときめきポイントを、最大8,000ポイント(8,000円相当)をプレゼントです。

「イオンカード(WAON一体型)+ETCカード」詳細→
※イオンカードとコスモ石油提携の「イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス」も、上記同様プレゼントを実施中!
※イオンカードと首都高速道路との提携の「イオン首都高カード(WAON一体型)」も、ほぼ同様の入会特典プレゼント中!

ETC利用でのお得(メリット)

ETCを利用することのメリットとして、料金所ゲートをスムーズに通過できるのはもちろんのこと、高速道路利用料金のETC割引制度、ETCマイレージサービスによるポイント付与もあります。

ETC割引で高速道路料金の節約ができますし、ETCマイレージサービスで貯まったポイントを高速道路料金支払いへ充てることでの節約もできるのです。

ETC割引制度

ここでは、ネクスコ東日本・中日本・西日本が共同導入している代表的なETC割引制度をご紹介いたします。
これしは別に、ネクスコ東日本・中日本・西日本が独自で導入しているETG割引き、首都高や阪神高速道路などが各自で導入しているETC割引もあります。
●平日朝夕割引・・・平日の朝6〜9時、夕17〜20時 全ての車種が利用回数に応じて30%・50%の割引き。地方部の高速道路(東京・大阪近郊は対象外)。ETCマイレージサービス登録(無料)が必要。
●休日割引・・・土曜日・日曜日・祝日と毎年1月2日・3日 普通車・軽自動車等(二輪車)限定で30%割引き。地方部の高速道路(東京・大阪近郊は対象外)。
●深夜割引・・・毎日午前0時〜午前4時 全ての車種が30%割引き

ETCマイレージサービス

ETCマイレージサービスとは、ETCカードでの高速道路利用料金の支払い額に応じてポイントが貯まる制度です(ETCカード利用で貯まるクレジットカード会社のポイントとは別に)。航空会社のマイレージサービスに似たものです。

ETCマイレージサービスの利用には登録が必要です。登録料は無料、年会費もありません
インターネットまたは郵送でお申し込み頂けます。

貯まったポイントは還元額へ交換して、高速道路利用料金の支払いに利用することができます。

ポイントの有効期限(還元額に交換できる期間)は、ポイントが付いた年度(4月〜翌3月)の翌年度末までです。還元額には有効期限がありません。ですので、貯まったポイントは早めに還元額へ交換しておくのが賢明かもしれません。

ちょっと面倒と思うかもしれませんが、ETCを利用する際には、是非、ETCマイレージサービスへ登録しておくといいです。

ETCカードの解約・退会方法について

今、ETCカードを作ろうとしている人にはあまり必要のない情報かもしれませんが、一応、情報として頭の片隅にでも、ETCカードが必要なくなった時の解約・退会方法について留めておいてください。

ETCカードの解約・退会方法は、カード裏面に書かれている電話番号へ電話をして手続きをするのが一般的です。中には、カード会員ウェブサイトで受け付けているカード会社もありますが少数です。

電話をして解約・退会の意志を伝えれば、多くの場合、その場で手続きをしてくれます。

手続きが済んだら、使わなくなったETCカードをハサミなどで裁断して使えないようにしてください。

尚、クレジットカードもETCカードも一緒に解約・退会したいときは、クレジットカードを解約・退会すれば、子カード的なETCカードも自動的に使えなくなります。

クレジットカードを解約・退会したいけれど、ETCカードは継続して使い続けたい、ということはできません。

詳しくは、こちらの『ETCカード解約・退会方法と注意点』で→

ETC関連ニュース

【阪神高速が土・日・祝限定のETC乗り放題パス発売】
7月14日〜12月16日まで、阪神高速が、ETC乗り放題パス【2018 SUMMER-AUTUMN】を販売するそうです。

事前申込した日の通行料金が1日定額で乗り放題となるもので、各設定日4000名限定で、期間中、1枚のETCカードで10回まで申し込みできるそうです。

【夏休みの旅行にETC周遊プラン】
高速道路各社がETC周遊プランというサービスを提供しているのをご存知でしょうか。
高速道路が期間限定で乗り放題になる料金プランです。
例えば、「北海道観光ふりーぱす」「東北観光フリーパス」など、ほぼ全国のエリアごとに周遊プランがあります。

夏休みのお出かけや旅行を自動車で、という方は、こういう周遊プランをお使いになるとお得です。
レンタカーでも周遊プランを使えます。

今回、ETCカードを初めてお申し込みされるという方は、下記の申し込み方や審査、ETC車載器についてもご参考になさってみて下さい。
[ETCカードの申し込み方] [ETCカードの審査] [ETC車載器について] [ETC車載器のセットアップ]

ETC関連Q&Aまとめも併せてご参考くさだい。
[ETC車載器Q&A] [ETC車載器セットアップQ&A] [ETCカードQ&A]

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